【ドラフト2021】シェングン、面接でサンダーに苦しめられる #Shorts

via newsok.com

ヒューストン・ロケッツのルーキー アルぺレン・シェングンがドラフトの際、サンダーに苦しめられた経験を話した。

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シェングン「今までで一番辛かった」

シェングン曰く、サンダーとプレドラフトワークアウトした後にある拷問が待っていたとのこと。

オクラホマで1時間に及ぶ面談があって、そこで心理学者に会うように言われた。心理学者が「質問を用意しているからそれに答えてください」と言ったから質問を見たけど210~270くらいあった。それがめちゃくちゃ難しかった、みんな(通訳やマネージャーなど)で話して辞書を見ながら進めていったんだ、その様子も心理学者に見られてた。キツイ練習をたくさんやってきたけど、その質問が今までで一番辛かった。サンダーには15分で終わると言われたけど、1時間半かかったよ。

 アルぺレン・シェングン

シェングンは2021年ドラフト当日にサンダーが16位で指名した後にドラフト1巡目指名権2つとトレードされロケッツに入団した。このドラフト前にサンダーのサム・プレスティGMは「我々は“選手”ではなく“人物”をドラフトするという発言をしていたので、この面接の結果シェングンはサンダーが求める人物には当てはまらないという結論に至った?

ちなみにドラフト指名権大好きプレスティは「1巡目指名権1つで2つ将来の1巡目指名権を獲得できるのは普通ではない、一般的な指名権の価値を大きく上回っていた」とこのトレードにご満悦だった。

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サンダー独特のドラフトプロセス

シェングンを苦しめた質問集以外でサンダーのドラフトに関する小ネタをいくつか。

2018年ドラフト4位指名でメンフィス・グリズリーズに入団したジャレン・ジャクソンJr.はサンダーとドラフト前に面接した際、ペンを渡されて「これを我々に営業して売ってくれ」と無茶ぶりされた。

シェングンとジャクソンJr.の話を合わせて考えるとサンダーは困難を与えてそれにどう対応するかを見ているということ?

ちなみにこの年サンダーは1巡目指名権はおろか2巡目指名権すら持っていなかったのでジャクソンJr.を指名することは難しかった。にも関わらずペンを売らせようとしたのは、ただの嫌がらせだったのか。もしくはポール・ジョージと再契約できなかった際に備え大型トレードを模索していたのか。

また、サンダーのワークアウトではシャツインやボールの向きを揃えるなどの細かい規則も存在するそう。

サンダーのこうした独特なドラフトのプロセスをすべて超えてアレクシー・ポクシェフスキーが指名されたという事実がちょっとおもしろい。

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