2023-24 シーズン#63 vsMIA

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コメント

Q.復帰初戦でJ-Willが大きなプットバックショットを決めました

このチームには些細なプレーができる選手が揃ってる、小さなことをコツコツ重ねて勝利に繋がった。全員に役割があって、全員が誇りを持ってその役割を全うしてるんだ。

 シェイ・ギルジャス・アレキザンダー

Q.狙って3Pの本数を増やしていますか?

自分が何をしようと決めて試合に出ることはない、感性に従ってプレーするからね。3Pは夏の間にたくさん練習した、昨シーズンは本数が減っていたから増やしたら自分のレベルアップに繋がるだろうな、とは思っていた。でもとにかく感覚がよかったら打つだけで、試合前からシュートを打つと決めて打っているわけではない。

 シェイ・ギルジャス・アレキザンダー

Q.コート外でのJ-Dubについて

チーム全員が仲良しで、一緒にいて楽しいよ。J-Dubはロッカールームでも目立つ存在でチームの輪の中心にいるのは確かだ。

 シェイ・ギルジャス・アレキザンダー

シーズンのここまでを振り返ってもまだまだやることはたくさんある、個人としてもチームとしても。オレたちにはめちゃくちゃ高い目標があるし、それに向けてやらないといけないことがたくさんあることを全員が分かってる。誰も何かを成し遂げたなんて思ってないよ。

 シェイ・ギルジャス・アレキザンダー

ジョシュは特定の守り方をされたときにチームから何を求められているか、どうやったら効率的にプレーできるかを理解してきていると思う。自信を持ってシュートを打っているし、プレーしている。ジョシュはいい選手だから、迷いなくプレーしたらオレたちを守るのは簡単ではないよ。

 ジェイレン・ウィリアムス(J-Dub)

Q.いつ出場するか分からない中でどう準備をしているのですか?

ベンチにいるときはずっとストレッチガンを使ったり、ストレッチをしたりして血流をよくしていつでも動けるように準備してる。あとはベンチからでも試合に絡むことだ、試合に出ている選手たちのプレーぶりを見て声を出す。そうやって試合に絡んでいたら、自分が試合に出たときに何をやらないといけないか分かるからね。

 アーロン・ウィギンス

前のレイカーズとの試合と似ていて、スローペースでフィジカルにプレーしてくるし特定のマッチアップを狙ってきた。我々のフィジカルなプレーとヘルプの速さはレイカーズ戦からかなり改善されていたと思う。

 マーク・ダグノートHC

J-Willはビッグマン相手のワンポイント起用にうまく応えてくれている、ヨキッチやサボニスのようにビッグを起点にしてくるチーム相手にはね。今日もアデバヨ相手にフィジカルに守ってくれたし、チェットの同時起用の時間もよかった。勝負どころではスローペースでアイソが増えると思ったから、チェットをヘルプポジションに置くことができた。戻ってきてくれて嬉しいね。

 マーク・ダグノートHC

Q.珍しくロースコアでの勝利でした、特定の形で勝利したいというものはありますか?

色々な形で勝つことができるのはすばらしいことだ、色々な対戦相手や試合を経験できることも同じくすばらしい。毎試合同じ勝ち方しかできなかったら、今日みたいな激しい試合に勝つことはできない。我々のような若いチームはとくに経験を積み重ねていかないといけないから、スローペースの相手に対してシュートも思ったように決められなかった中でパズルを組み立てるように試合を進められたのはとても嬉しい。

 マーク・ダグノートHC

(アイゼイア・ジョーの3P本数が減っているのは)周りが認識し始めてマークが厳しくなっているのがあると思うし、我々がもっとオープンのアイゼイアを見てボールを渡さないといけない。私自身ももっとアイゼイアをオープンにする方法を見出さないといけない。

ポートランド戦ですばらしいプレーがあったんだ、あの試合(アイゼイアは)FG 0-1だった。終盤のタイムアウト明けのプレーでシュートを打たせるセットプレーをコールしたけど、2人の選手が寄ってきたのを見てアイゼイアはチェットにパスを出した。思ったようにシュートが打てていない中、自分のためのプレーをコールされたんだからグリーンライト(=青信号、打てばいい状況)だ。だけど、相手を見て正しいプレーを選択した。感心したよ。だからこそ、シュートが打てない試合でも入らない試合でもアイゼイアを起用することができる。攻守で目に見えないプレーができる選手だ。

 マーク・ダグノートHC

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POG

※Posts of the GAME

クラッチキング

シェイ・ギルジャス・アレキザンダーは37得点-5リバウンド-6アシスト-2ブロック-1スティールの活躍。

4Qだけで12得点-2ブロックを記録するなど、完全に試合を支配していた。

今季ここまでクラッチシチュエーションで98得点-FG 61.1%を記録中、FG成功率はFGA40本以上の選手内でリーグ1位。

Q.シェイに対するMVPチャントについて

MVPチャントが聞こえる中でフリースローラインに立ち深呼吸をしてフリースローを決める、全選手が夢見ることだ。リスペクトしかないよ、シェイのハードワークが報われたんだ。すばらしい光景だよね。

 アーロン・ウィギンス

Q.シェイに対するMVPチャントについて

ゲームみたいだよね、街全体があんな風に後押ししてくれてるのを見るのは最高だ。シェイはそれに値する男だ。

 ジェイレン・ウィリアムス(J-Dub)

Q.シェイは難易度の高いシュートを打って決めますが、コーチとしてそれをどう捉えていますか?

シェイはタフなシュートを打つし決めるけど、シェイが今季一番成長したと思うのは(攻めるときと任せるときの)バランスだ。突出した才能はチームを次のレベルに押し上げるが、その才能をチームのためにレバレッジしたら更なる効果が望める。シェイはそれを何年もやってきているし、まだまだその途中だ。シェイはより大きなゴールに向かって自制ができる。

 マーク・ダグノートHC

以前ダグノートはシェイを投資家と表現していた、『短期的な目線で見たら自分で攻める方がいい結果が出るかもしれないけど、長期的な目線で見たらチームメイトに任せた方がよりよい結果に繋がる』という理論

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バスケットボールジャンキー

ジェイレン・ウィリアムス(J-Dub)は15得点-5リバウンド-4アシスト-1ブロック-スティールを記録。

勝負どころではプッシュドリブルからタフショットを沈める勝負強さを発揮、ちなみにクラッチシチュエーションでFGA 30本以上ならJ-Dub がFG成功率 66.7%で1位。

更にちなむと、このプッシュドリブルはある選手から感銘を受けて身に付けた技とのこと。

Q.プッシュドリブルとボディコンタクトしながらのシュートについて

実はアーロンの大学時代のハイライトを見たんだ、プッシュドリブルをたくさん使っていたからそれを参考にした。昨シーズン、相手にどう守られていたか研究して、夏の間からずっと練習してきた。簡単に自分のプレーに持ち込めるし、相手は簡単には止められない。

(コンタクトしながらのフィニッシュは)夏に体を強くしたのが大きかったと思う。昨シーズンはフリースローが平均2本ちょっとしか打てていなかったと思う。審判がファウルをコールしてくれるかどうかに頼りたくなかった、審判も人間だから見逃すこともある。体を当てながらでもシュートを決められたら、ファウルが吹いてもらえるかどうか(というコントロールできないもの)に依存しなくて済む。

Q.チームメイトの大学時代のハイライトを見るのですか?

ああ、みんなのハイライトを見たよ。何かしら学ぶことはあるからね。

 ジェイレン・ウィリアムス(J-Dub)

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レジェンド凱旋

昨夏サンダーに4つの2巡目指名権をもたらしたサンダーレジェンド、パティ・ミルズの凱旋試合リベンジゲーム

あやうく●されかけるサンダー。

ミルズは2年前にサンダー相手に3P9本 (キャリアハイ)を決めた信頼の実績あり、そのときは不調が続いていたけどミルズ本人曰くバスケットボールのことを知らない友人からもらった「カゴにボールを入れたらいいだけやん」というアドバイスのおかげで復調したそう。

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