2020 プレーオフ1RD#5

2020
via Twiiter @okcthunder

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試合結果

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コメント

前半はどちらのチームもいい流れでシュートが打てていなかった。ただ我々がやろとしていたことゲームプランは間違っていなかったと思う。

 ビリー・ドノヴァン

GAME1やGAME2と同じような試合になってしまった。もっといいスペースで速いプレーをしないといけなかったが止まってしまった時間があった。

 ビリー・ドノヴァン

何度か続けてターンオーバーしてしまった、それが痛かった。

 スティーブン・アダムス

3Qのターンオーバーと上手くいかない時間に自分たちで墓穴をほってしまった。ああなると勝つのが難しくなってしまう。

 ビリー・ドノヴァン

我々は何をしないといけないか理解している、やリ返さないといけない。それはこのチームがずっとやり続けてきたことだ。

 ビリー・ドノヴァン

仕切り直して何が良くて何が悪かったか確認する。ディフェンスからオフェンスに流れを持っていかないといけない、それができれば改善されるはずだ。

 クリス・ポール

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TOG

※Tweets of the GAME

ドート 3P 0-9

HOUにオープンにされ続けたルー・ドート、結果3Pを9本打って1本も決められず相手の思惑通りに。ただそれでも打ち続けたルーのメンタルは褒めたい、負けず嫌いのルーならこの経験を糧に成長してくれるはず。

ベンチがルーのことを励ましている姿は素晴らしかった。彼はただオフェンスでいいプレーができなかっただけだ、彼は完璧ではない。彼はいつでも一生懸命にプレーするし、他の様々なプレーでチームの勝利に貢献ができる。

 ビリー・ドノヴァン

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ベイズリー ダブルダブル

ベイズリーは10得点&12リバウンドのダブルダブル。このシリーズは毎試合3Pを決めてリバウンドも取りまくるなど短い出場時間ながら貢献度は大。

ルーとベイズリー、二人のルーキーがしっかり経験を積めているこのプレーオフ。一試合でも多く試合ができるよう次の試合は勝ちたい。

股間パンチ vs ソフトヘッドバット

デニス・シュルーダーの股間パンチに激怒したPJ・タッカーがソフトへッドバット、これで両者退場に。股間パンチには厳しく、股間キックには優しいNBA。(アダムスは何度も股間キックをくらっているけど相手が退場しているところは見た記憶がない)

HOUは2試合前にCP3がベン・マクレモアに股間パンチしたのにお咎めなしだったことにも納得いっていないようで今回のデニスの件はNBAに厳しく追求するよう。

過去にはジョー・イングルスがアダムスの股間をソフトパンチして罰金約150万円だったので、デニスも出場停止でなくせめて罰金でおさまるといいが。

ちなみに股間に攻撃を受けすぎて鍛えられているアダムスはこのパンチに無反応だった。

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タイソン・チャンドラー

上記のいざこざの後、タッカー退場でフリースローシューターの代役としてドノヴァンに指名されたタイソン・チャンドラー。試合に出るのは半年以上ぶりだったよう。

本人もニコニコしていたが、解説スタン・ヴァンガンディも「タイソン・チャンドラーがウォームアップシャツの下にちゃんとユニフォームを着ていることが分かって嬉しいよ」と大喜び。

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ラスの記録、338試合連続でストップ

今日の試合で復帰したラッセル・ウェストブルック、出場時間制限もあり0ターンオーバー。これでサンダー時代から積み上げてきた338試合連続ターンオーバー記録がストップ、まだまだ本調子とは言えないな。

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参考サイト

!https://www.nba.com/thunder/recap/rockets-200829

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