【クラシック#01】2018プレーオフ vsUTA 『伝説の25点差逆転!!』

試合結果

Utah Jazz vs Oklahoma City Thunder Apr 25, 2018 Box Scores
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コメント

ベンチ、観客、オクラホマにいるみんなが一体となって闘った、そんな試合だ。オレたちには全部必要だった。みんながステップアップしてビッグプレーを決めた。

 ラッセル・ウェストブルック

実は改善されたのはディフェンスなんだ。ディフェンスがうまくいくとオフェンスがイージーになるからね。

 ポール・ジョージ

ラスが縦横無尽にテンポをはやめて速攻やオープンコートで彼らしいプレーをしていた。相手が何をしてきても全部やり返していた。彼はスペシャルなんだ。

 ポール・ジョージ

ミッドレンジとリムアタックを混ぜながらプレーしていた。ジャズはミドルシュートを打たせてくるから、オレたちはそれにつけこまないといけない。

 ポール・ジョージ

オレたちはチーム一丸となって闘った。決めようが外そうがアタックし続けることがオレたちの鍵だ。

 ラッセル・ウェストブルック

絶対に諦めなかった。相手が何点リードしようが何本シュートを決めようが落ち込んだりしなかった。逆転できると思っていたし、実際にやってのけた。

 ポール・ジョージ

レギュラーシーズンも含めて、おそらく自分が出場した試合でこの試合がベストゲームだ。25点差を逆転したんだ、オレたちがどんなチームでどんなメンタリティの集まりなのかがよく分かったと思う。

 カーメロ・アンソニー

オレはリーグに13年いるけどこれが自分が出場した試合で一番アメージングな試合だと思う。さまざまな感情や雰囲気を感じ取れた。歓声もすごかったし、チームメイトもすばらしかった。

 レイモンド・フェルトン

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TOG

※Tweets of the GAME

25点差逆転!!

負けたらシーズン終了のサンダーは3Q途中で25 点差をつけられ敗戦濃厚状態に。

しかし、ここからラスが3Pを決めまくる、PGがドライブで点を取りまくる、今まで全く止められなかったミッチェルをアブリネスが止めまくる、など何かに取り憑かれたようにしか思えないプレーをくり出し32-7のランで一気に追いつく。

4Qは接戦になったがジャズを振り切り勝利、ゲーム6に持ち込んだ。

ラスの3Q最後の同点3Pはボールを持った瞬間に打つと分かったし、打つ前から絶対入る気がした。こんなこと後にも先にも一回も思ったことはない。

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レイモンド・フェルトン

ハーフタイムでチームを鼓舞したのはレイモンド・フェルトンだったそう。

こんなんでいいのか?諦めて帰っていいのか?

 レイモンド・フェルトン

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カンター「彼らは特別なチームだ」

この試合を観に来ていたエネス・カンター(当時ニックス)、ジャズもサンダーも古巣だが応援しにきたのはサンダーだそう。

ちなみにこの日カンターがアリーナのスクリーンにうつされることはなかった、まだニックスに所属しておりサンダーがうつすとタンパリングになってしまうから。本人はうつる気満々だったっぽい。

Q.サンダーは君をスクリーンにうつせないよ。

うつせないの?

Q.タンパリングになるからね。

どういう意味?

Q.君はまだニックスの所属だから。(当時カンターはオプション行使か破棄か決断する前

そうなの?クレイジーだ、でもなんでもいいや。立って応援するよ。

 エネス・カンター

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Playoff P&R

最後の20分間ラスとPGは合わせて410回ドリブルをしたがサンダーの残りの選手は合わせて10回だけだったそう。

超積極的なプレーでチーム最後の67点の内60点を叩き出し大逆転を演出した二人、後半は揃ってフル出場だった。

ラスはともかくこんな強気なPGを見たのははじめてだったかもしれない、さすが自ら“Playoff P”と言うだけある。次の試合も活躍するんだろうな。

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その音が聞こえる?

その音が聞こえる?

ちがう、歓声じゃない。なら何の音?

これは…、これは20人のリポーターが一斉に記事を消す音だ。

 フレッド・カッツ(サンダー番記者)

シーズン終了のつもりで記事を書いていた記者たちは突然はじまったサンダーの怒涛の反撃であせっていたかもしれない。

そんな状況をネタにした元サンダー番記者フレッド。

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