2020-21 シーズン#05

2020-21
via Twitter @okcthunder

試合結果

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コメント

ディフェンスが勝因になったね。コーチが“前の試合から改善しないといけない”と何度も言っていたけどそれができたかな、ずいぶん改善された。早い時間帯から流れをつくることができたのはディフェンスのおかげだったと思う。

 アル・ホーフォード

攻守両面でバランスよくプレーできたし、試合に出た全員が活躍してくれた。特にベンチがいいプレーをしていたね、彼らが活気付けてくれたと思う。

 マーク・ダグノート

試合を通じてフリーでシュートを打てていたけど、なぜか入らなかった。(クラッチシュートを決めた場面は)得点がほしい場面だったし、感触もよかったね。チームが必要としていたことは知っていたし、あのシュートで勝ちが一気に近づいたと思う。

 アル・ホーフォード

(ダンクを決めたシーンについて)大きかったね。みんなが繋いでくれてダンクでフィニッシュしたんだから、あれで勢い付いたと思う。ベンチもコートにいる選手も盛り上がっていた。あの終盤に決めたんだ、大きかった。

 ダリアス・ベイズリー

一人ひとりが頑張っていた、ドートとハミはロスをよく守れていたと思う。ロスは調子が良かったけど、簡単なプレーをさせていなかった。あとブーチェビッチに対するチームディフェンスもよかった。彼に対してはチーム全員で守ろうとしていて、一人ひとりに役割(ローテーション)があったけど、よくできていたと思う。

 マーク・ダグノート

マジックに勝つために何をしたらいいかをみんなが理解していたと思う。ただ試合に出るだけじゃなく、みんなが勝ちにいって、みんなが自分の役割をこなして、みんなが本当に一生懸命プレーして、みんながお互いのためにプレーしていた。プレーするのはもちろん、見ていても一番いいバスケットボールだよね。

 ダリアス・ベイズリー

反省を活かしたいい試合だったと思う。ニューオリンズとの試合、前のオーランドとの試合から取り組んできたことを実行できた。オーランドはしっかりとしたプレーをしないと勝てないいいチームだ、今日はそれができて嬉しいよ。

 マーク・ダグノート

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TOG

※Tweets of the GAME

ベイズリー「マレドンはレベチ」

キャリアハイの12得点をあげたルーキーのテオ・マレドン(ドラフト34位)、相手ルーキーのコール・アンソニー(ドラフト15位)を圧倒していた。

コーチとチームメイトのみんなに“プレシーズンの1試合目のときみたいにもっとアグレッシブにプレーしろ”って言われたんだ。これを続けていきたいね。

 テオ・マレドン

テオは全然ルーキーには見えないよね。自分がルーキーのとき、特にこんな序盤では彼と同じレベルではプレーできていなかった。

 ダリアス・ベイズリー

テオは普通のルーキーじゃないよ。落ち着いているし、正しいプレーをしようとする。どうやったら周りと合わせられるかを理解しようとしているんだ。

 アル・ホーフォード

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サンダーを襲う伝染病

シーズンハイの19得点に加えキャリア3度目のダブルダブルを達成したダリアス・ベイズリー、いきいきとプレーしていた。

そんなベイズリーをべた褒めしていたのがホーフォード。

すごくよかったね、彼のエナジーは周りに伝染するんだ。自信をもってオフェンスしていたし、ディフェンスも本当に必死にやる。

 アル・ホーフォード

ホーフォードは“contagious”「伝染性の」という言葉でベイズリーを褒めていた。実はジャズ戦でもホーフォードは同じ言葉でルー・ドートを褒めている。

若手の頑張りを見てベテランが奮起する、このチームのハードプレーは本当にすばらしい。

このチームと同じくらいハードにプレーしていたら、ラス/PG時代のサンダーは55勝以上していたかもね。

 ジョン・ハム

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おしゃれバスケ

ルーのおしゃレイアップ、どこで覚えた?
ベイズのビハインドドリブル
マレドンのビハインドパス

サンダー、ちょっと前までガードなのにフローターが打てなくてパッションでねじ伏せていく男がエースだったのに。最近の若者すごい。

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ヒル獲得競争

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参考サイト

!https://www.nba.com/thunder/recap/magic-210102

!https://oklahoman.com/article/5679538/okc-thunder-five-takeaways-from-win-at-orlando-magic

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