2020-21 シーズン#07

2020-21
via Twitter @okcthunder

試合結果

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コメント

今日はものすごく堂々とプレーしていたね。負けている時間帯もあったが、試合にはいい流れもわるい流れもある。今日はよく踏ん張って、プレーができていたと思う。

 マーク・ダグノート

“0-0 mentality”(毎試合0勝0敗からのスタートという気持ちで挑むということ)のおかげでやらなければいけないこと、目の前のことに集中できたと思う。試合では“0-0 mentality”を発揮できた、負け試合を引きずりたくないもんね。 マイアミとの試合ではボロボロで得点も全然とれなかったけど、今日の試合には何も影響しなかったよ。

 ダリアス・ベイズリー

スタートが少し停滞気味だった、セカンドユニットに敬意を払わないとね。彼らがエネルギッシュに、オフェンスでもディフェンスでもいいペースでプレーしてくれたから、スタートが押し上げられたよ。チームみんなの頑張りがすばらしかった、全員が勝利に貢献したんだから。

 ジョージ・ヒル

すごいエナジーだったよね、前の試合では足りなかったと思う。今日は正しくプレーしてフリーでシュートが打てていた。ディフェンスも一生懸命やっていたし、それがオフェンスにつながっていた。なによりベイズの闘争心がすごかった、スティールして、トランジションで走って、3Pを決めて、あれのおかげでオフェンスで勢いがついた成長したオレたちが見れた瞬間だ。

 シェイ・ギルジャス・アレキザンダー

(相手のターンオーバーから24得点を奪い、速攻で27得点を記録したことについて)まさにいつも言っているバランスだね、いいチームはトランジションで簡単に点を取るし、相手のミスにつけ込んでくる。今日の試合はそれがよくできていたし、よく走れていたね。

 マーク・ダグノート

それ(速い攻め)が最も効率のいいバスケットボールだ。コーチは試合前にいつもトランジションでなるべく速いペースでプレーするように言うんだ。ゲームに入る前も強調されていたし、ハーフタイムでも何回も言われた。オレたちはそれを実行して、相手を止めて走っただけだ。

 シェイ・ギルジャス・アレキザンダー

闘い続けないといけない、試合は48分ということをお互いに言い合ってるよ。相手に流れを持っていかれても、勝負所でプレーを決めないといけない。オレたちは巻き返して、大事な時間帯でしっかりプレーできたと思う。

 ジョージ・ヒル

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TOG

※Tweets of the GAME

新しい武器

3Pを打ちまくるサンダー、今日は46本もの3Pを打った。(19本決めて41.3%)

前のマイアミ戦では48本3Pを打っており、前の試合までの6試合で平均40.8本(リーグ3位)も3Pを打っていることになる。

2シーズン前のラス/PGサンダーが平均32.6本(リーグ13位)だったそうだから、かなり増えた。

これはチーム構成によるもの?コーチの好み?リーグの流れ?

おそらく全部だろうね。正直に言うと、ドライブやカッティングでペイントを攻めてフリースローを打ちたいし、ゴール下でシュートを打ちたい。でもディフェンスはそれをやらせてはくれない。

いくつかのチームと試合したけど、みんないわゆる“Box”で中を固めてくる。ペリメーターに追いやられてペリメーターでシュートを打たされる。だから我々はそういうシュートを積極的に打つんだ。

 マーク・ダグノート

ビッグマン含めて全員(ハミドゥ・ディアロ除く)が3Pを打てるサンダー、3Pは今シーズンの武器となった。

via ESPN

武器(入るとは言っていない)

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因縁の対決

ペリカンズはシェイにとっては従兄弟のニキール・アレキザンダー・ウォーカーがいるチーム、ベイズリーにとっては幼馴染のジャクソン・ヘイズがいるチーム。

対戦相手に仲良し/ライバルがいるとギアが一段上がるのはNBAの法則。二人の活躍は法則通りだった。

(NAWが最後に打ったシュートについて)いいシュートだったから外してくれって祈ってたよ、そしたら外れた。彼との対決はいつでも楽しいんだ、夢がかなったよ。

 シェイ・ギルジャス・アレキザンダー

3Qに凄まじい活躍をしたベイズリーは昨シーズンもNOP戦で17得点を記録しており、バブルで覚醒するまではそれがキャリアハイだった。

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ダグノート「アダムスはクォーターバックになれる」

アダムスは古巣相手にキャリア初のトリプルダブルを記録。新天地でもアダムスがアダムスしているところを見られるのは嬉しい。

彼がクォーターバックになれることはみんな知ってるよ。昨年も分かっていた、彼にボールを渡せばフリーのシュートを打たせてくれる。

 マーク・ダグノート

ルー・ドートでも剥がせないアダムスのスクリーン、シェイ曰くアダムスにスクリーンをかけてもらうのと、かけられるのは大違い。

ハミドゥ・ディアロがフリースローを外しまくったり、アイゼイア・ロビーが股間に蹴りをくらったりとアダムスリスペクトが散見された試合でもあった。

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マイク・アンチタンク・ムスカラ

ムスカラいたらタンクでけへん

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参考サイト

!https://www.nba.com/thunder/recap/pelicans-210106

!https://oklahoman.com/article/5679799/okc-thunder-five-takeaways-from-win-against-new-orleans-pelicans

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