2020-21 シーズン#10

2020-21
via Twitter @okcthunder

試合結果

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コメント

(スパーズは)ターンオーバーが少ないしどんなときでもシュートを決めてくる、だから彼らは長い間ずっといいチームなんだ。

 マーク・ダグノート

ああいったチーム相手には効率のいいプレーをしないといけないし、サンアントニオのようなシステムのチーム相手には全員がいいプレーをしないといけない。

 ジョージ・ヒル

オレたちが上手くプレーできているときはペイントを攻めて味方にいいシュートを打たせている。イージーレイアップとかね。オレたちは自分たちらしいプレーをしないといけない。ペイントでシュートを決める、ボールを動かす、これがオレたちらしいプレーなんだ。それを毎試合やらないといけない。

 シェイ・ギルジャス・アレキザンダー

今日はフリースローをたくさん打てていたし、リムにもアタックできていた。でも毎試合状況が変わる、相手のディフェンスが何をしてくるかを見て一番いいシュートを打たないといけない。

 マーク・ダグノート

いつもみたいな勢いがなかった。3Qに粘って同点まで持っていったけど、最後は相手にやられた。

 ハミドゥ・ディアロ

チャンスはあったけど、ああいったチーム相手に勝つには十分ではなかった。特にあんなプレーをされたらね。

 マーク・ダグノート

オレたちは試合が終わるまで必死になって闘う。コーチはいいときも悪いときも走り抜けろといつも言うんだ。48分間闘い続ける、ときには何か起こるかもしれないだろ。

 ジョージ・ヒル

こういう試合もあるけど、オレたちはできることは何でもやって勝ちにいく。

 シェイ・ギルジャス・アレキザンダー

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TOG

※Tweets of the GAME

ロビー、憧れの選手と対戦

前半、ダンクにいった際に手を痛めたロビー。しかし、後半はテーピングをして戻ってくると憧れの選手とのマッチアップが実現。

ロビーの憧れの選手とはラマーカス・オルドリッジ。

Instagramで好きな選手は?と質問されてラマーカス・オルドリッジとブランドン・ロイと答えるロビー。ポートランド出身ではないが子どものときはブレイザーズファンだったそう。(たしか何かのポッドキャストではニコラス・バトゥームも好きで背番号を88にしようか迷ったとも言っていたはず)

マッチアップした時間こそ短かったがオルドリッジのポスト1on1を止めるなどテーピングの甲斐があった。

2013年、オルドリッジにオールスター投票するロビー
2014年、オルドリッジがMVPだとTweetするロビー

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ハミッセル・ディアロブルック

本日も16得点といい活躍を見せたハミドゥ・ディアロ。フリースローを6/6で決めたのも偉い、フリースローの上達ぶりでオフにしっかりシュートを打ち込んだのが伝わってくる。

そんな好調ハミはラスのあのセレブレーションも披露。

ポストプレーでスコアした後の”rock the baby”(赤ちゃんをあやすようなジェスチャー)はラスお得意のセレブレーション。”rock the baby”の意味についてラス曰く「俺はPGにしてはでかいし強いから、小さい奴が守りに来たら赤ちゃんみたいに扱わないと」らしい。

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ハーデンの未来とサンダーの未来

この街は大好きだし、できることは何でもやった。でもこの状況はクレイジーで修復不可能だ。ありがとう。

 ジェームス・ハーデン

敗戦後の会見で事実上トレード要求をしたジェームス・ハーデン。

現地記者によるとハーデンのトレードはサンダーにとって2つの旨味があるそう。

  1. HOUの2021年指名権はサンダーが保持しているため、HOUが弱体化したらよりよい指名権が手に入る。
  2. トレード先候補に挙がっているMIA、PHIは既にプロテクト付きの1巡目指名権をサンダーに放出しているため、ハーデン獲得時にさらに1巡目指名権を出す場合、プロテクトを外さないといけない。

2のルールはよく分からないが、とにかくHOUが弱体化したらサンダーが得することは間違いなし。

果たしてどうなるか。

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そんなことできるんかい2021

アル・ホーフォードの豪快なダンク

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リンク

ラスがレジェントから絶賛、“Rock the baby”についても

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参考サイト

!https://www.nba.com/thunder/recap/spurs-210112

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