2020-21 シーズン#40

2020-21
via Twitter @okcthunder

試合結果

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コメント

(ケンリッチは)本当に色んなラインナップに組み込める選手だ、勝つのに必要な細かいことを全部やるからね。

 シェイ・ギルジャス・アレキザンダー

ただハードにチームでプレーした、それがどの試合でも重きを置いてることだ。48分間ずっとハードにプレーしたいと思ってるよ。

 ケンリッチ・ウィリアムス

モーゼスは切り込むスペースを作ってくれた、自分のマークマンがヘルプに出たらオフェンスリバウンドを自在に取っていたしね。今日の試合で彼のリバウンド力やリム付近でのフィニッシュ力がよく分かったと思うよ。

 マーク・ダグノート

リム付近でアグレッシブに足を動かし続けることが大事だと思ってるよ。

 モーゼス・ブラウン

後半はオフェンスでキレがなかったと思う。今日は試合の出だしから48分間闘えていなかった。オールスターブレイク明けから続いていたエネルギーが出ていない時間帯が多すぎたね。

 マーク・ダグノート

いつもシェイに感心することはどんな困難があろうとも、よりよい選手なるためそして勝つために、チャレンジすることだ。その心意気を褒めたい、シェイが今シーズン成功してきたのはその結果だ。

 マーク・ダグノート

今日は自分たちの日じゃなかった、でもまだ試合はたくさんあるし、色々試すことができる。修正するよ。

 シェイ・ギルジャス・アレキザンダー

選手たちは試合を見返して、反省してここから学ぶ。次の試合ではいいチームになっていないといけない。

 マーク・ダグノート

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TOG

※Tweets of the GAME

ルーがいればドートでもなる?

ザック・ラヴィーンに3Qで40得点を取られてしまったサンダー、なすすべなし。

途中シェイがラヴィーンをマークする場面もあったが、オフェンスであれだけ負荷があるシェイにディフェンスでも負荷がかかるのでは厳しい。シェイはキャリアワーストの8ターンオーバーだった。

ルーは試合に出たら本当にたくさんのことをやってくれる。もちろん彼がいないのはめちゃくちゃ痛いよ。そうは言っても、それは言い訳じゃない。ルーがいなくともやらないといけないことはたくさんある。

 シェイ・ギルジャス・アレキザンダー

ダグノート曰く、ドートだけでなくアル・ホーフォードの不在も響いたとのこと。

ラヴィーンを守るにはセンターが必要だ。我々が成長しないといけない分野でもあるけどね。ラヴィーンのような選手は小さなミスにつけ込んでくる。彼のような選手を相手にするときはちょっとしたミスもしてはいけない。今日はそれをやられた、ここから学ぶことはたくさんある。

 マーク・ダグノート

それにしてもいつ見てもザック・ラヴィーンのシュート落ちないよな、と思って調べたらサンダー相手のFG%がどの対戦相手よりも高かった。(対サンダー15試合でFG 53.8%)

バカヤロウ!

Zach LaVine Stats | Basketball-Reference.com
Zach LaVine - Career stats, game logs, biographical info, awards, and achievements for the NBA and NCAA.

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スポンジモーゼス

キャリア2試合目のスタートで20得点、16リバウンド、5ブロックの大活躍だったモーゼス・ブラウン。

20-15-5以上の成績はサンダーではサージ・イバカ以来2人目だそう。

ケンリッチ・ウィリアムス曰く、モーゼスのいいところは他人の意見を聞くこと。そして、そんなモーゼスにアドバイス贈るのはチームのベテラン。

アル・ホーフォード、ジョージ・ヒルみたいなベテランが時間を取ってアドバイスをくれるんだ。恵まれてるよ。

 モーゼス・ブラウン

あいつはあの年齢でしっかり他人の話を聞くんだ。選手やコーチの意見をしっかり聞いてそれを試合で試してる。

 ケンリッチ・ウィリアムス

オールスターブレイク明けから毎試合キャリアハイを更新していくモーゼス、このまま色々吸収して成長していってほしい。

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ドノヴァン「モーゼス・ブラウンのせい」

3Qのスタートで急遽ウェンデル・カーターJr.をスタート起用したビリー・ドノヴァン、起用した理由はモーゼスの高さに対抗するため。

相手のローテーションを変えるほどの力をもつ2way契約選手。

ちなみにブルズは1試合前からスタートを

  • コービー・ホワイト → トマス・サトランスキー
  • ウェンデル・カーターJr. → サデアス・ヤング

に変えている、これはドノヴァンがベテラン選手の経験を信頼しているから。

サンダー時代から後半戦になるにつれ

  • 2016年 キャメロン・ペイン → ランディ・フォイ
  • 2017年 ドマンタス・サボニス → タージ・ギブソン
  • 2018年 テレンス・ファーガソン → コーリー・ブリュワー
  • 2019年 ハミドゥ・ディアロ → レイモンド・フェルトン

と若手からベテランにローテーションを変えていた。

ドノヴァンがキャリア終盤で出番の減っていたニック・コリソンをMEM戦になるとよく起用していたのもザック・ランドルフに対するコリソンの経験を信頼していたから。

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アリーザ、お前だったのか

2巡目指名権をくれたのは。(噂)

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参考サイト

!https://www.nba.com/thunder/recap/bulls-210316

!https://www.oklahoman.com/story/sports/nba/thunder/2021/03/16/okc-thunder-chicago-bulls-game-recap-march-16-2021/4718443001/

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