2020-21 シーズン#53

2020-21
via Twitter @okcthunder

試合結果

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コメント

(ルー・ドートについて)今日は速いドライブを仕掛けていた、彼のドライブは本当に速いからね。カッティングのタイミングもよかった、いいペースで仕掛けて何回かディフェンスの間を攻め込んでいたね

 マーク・ダグノート

いつも誰かがターンオーバーをするとチームのみんなは“いいから、ディフェンスにもどれ”って言うんだ。ミスを引きずらずに次のプレーに集中して、スティールしたりスコアしたりできた点はよかったと思う。

ディフェンスではとにかく存在感を示したいと思って、毎試合強調して取り組んでるんだ。ハードにディフェンスして、コーチが教えてくれたことをできるようにするだけだ。

 ダリアス・ベイズリー

自分のマークマンが見えていない空いているところにスッと入っていこうとしてるんだ。相手はヘルプをしようと一瞬視線を切る。味方はレイアップするかもしれないけど、自分は空いた隙間に行ってキャッチの準備をするんだ。

 トニー・ブラッドリー

速いペースでのプレーをしようとしているから当然ミスは起こる。でもそれを最小限にしようとしてるんだ。起こるのは仕方がないけど、毎試合取り組んで少しでも改善しないといけない。なるべく毎ポゼッションシュートで終わって、相手に走られないようにしないとね。毎試合毎試合、良くしていくよ。

 タイ・ジェローム

ああいった高さ長さがあってよく教え込まれているチーム相手にいい試合ができたと思う。相手がすばらしいディフェンスのチームなのは明らかで、全てにおいて改善を強いられたけど選手たちはよくやってくれたと思う。課題を挙げるのであれば、ボールを雑に扱いすぎたところだ、ターンオーバーが多すぎた。でもなんとかしようとスクリーンをかけたりカッティングをしたりして打開できた点はよかったと思う。

 マーク・ダグノート

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TOG

※Tweets of the GAME

ドート、ベイズ復帰

怪我でプレーできていなかったルー・ドートとダリアス・ベイズリーが復帰した。ドートは約2週間ぶり、ベイズは約1ヶ月ぶりのプレーだった。

彼らはすばらしい身体能力で存在感を示していたね。2人とも自分のプレーでチームを勢い付けることができる、今日もそうだったと思う。ここからどんどん磨かれていくだろうね。

 マーク・ダグノート

オールスターくらいからずっとプレーできてなかったけどやっとコートに立てた、よかったよ。プレーしたくて仕方なかったんだ、サイドラインじゃチームメイトを応援する以外にやることがないから。コートで競い合うのとは比べものにならないよ。だから、戻ってこれていい気分だ。

 ダリアス・ベイズリー

17得点、9リバウンド、5アシスト、9ターンオーバーと復帰した喜びを言葉でも数字でも表現したベイズ。

シェイ&ホーフォード不在だとベイズがボールを持つ機会が増えると思うので、今日の調子で失敗を恐れずガンガン行って欲しい。

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ドロップの攻め方 byジェローム&CP3

ピック&ロールから華麗なビハインドパスを披露したタイ・ジェローム、試合後にピック&ロールについて語っていた。

相手がドロップで守ってくるときのピック&ロールのプレーを上達させないといけない、ってコーチに言われてるんだ。相手のビッグマンがペイントの深いところにいたら、ガードの選手を背中に押し込んで2on1を作る。そこからは相手の動きを見ないといけない。トニーはスクリーンのあとのプレーが上手いよね、ロールが速いしいい場所に行ってくれていつでも準備してくれてる。

 タイ・ジェローム

ドロップというのは、スクリナーのディフェンス(大体ビッグマン)がゴール下で構えてドライブに対して備えるディフェンス。要はバスケットボールで得点効率がいいとされる3Pとリム付近のシュートを止めることに重きを置いた守り方、ここ5年ほどで主流になってきた。

ちなみにポイントゴッドことクリス・ポールはドロップに対して、昨年こんなコメントを残している。

リーグはここ4,5年で変わった、どのチームもドロップで守ってミドルシュートを打たせる。コーチとチームメイトはオレにそのシュートを打つように言うんだ、できる限りミドルを攻めるようにしてるよ。

だからデニス(シュルーダー)とかみんなで言ってるジョークがあるんだ。オレたちがエルボー付近でシュートを打ったら、“レイアップ”と叫ぶっていうね。それがオレたちバージョンのレイアップなんだ。

 クリス・ポール

ミドルシュートマスターのCP3にとってドロップはむしろカモだった。

ジョークを一番気に入っていたのがシュルーダー

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リバースHC「トニーをもう一度コーチしたい」

PHIから移籍してきたトニー・ブラッドリーについてドック・リバースがコメントしていた。

トニーはフランチャイズにいて欲しいと思えるような選手だ、キープできるならそうしたかった。彼はがむしゃらなんだ。すばらしい子でまだ若い、みんな彼がどれだけ若いかを忘れていると思う。このリーグでも明るい未来が待っているはずだ、もう一度コーチしたいと思うそういう選手なんだ。

 ドック・リバース

試合前にかつてのチームメイトと挨拶していたブラッドリー、古巣相手に16得点、14リバウンドの活躍だった。

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律儀なスター

試合前にサンダーベンチに来てマイク・ムスカラとハグをしたベン・シモンズ。

シモンズはわざわざ指名権のお礼を言いにくる律儀なスターだった。

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参考サイト

!https://www.nba.com/thunder/recap/sixers-210410

!https://www.nba.com/thunder/recap/nets-200107

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