【クラシック#09】2017-18 @PHI『ラス vs エンビード序章』

クラシックゲーム
via thunder.com

試合結果

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コメント

パトリックは試合を読んで流れを変えてくれたし、シュートも決めてくれた。しっかり準備できていて攻守両面でいいプレーをしていたね。

 ビリー・ドノヴァン

選手たちを褒めたい、4Qに何度も離されそうな展開があった。レイアップやリム付近のシュートも落としたけど、勝負どころでシュートを決められた。

 ビリー・ドノヴァン

チーム一丸でプレーして大事なところで相手を止めて勝った。疲れてようが延長戦だろうがなんだろうが、気持ちで負けたらダメなんだ。闘い続けないといけない。

 ラッセル・ウェストブルック

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TOG

※Tweets of the GAME

ラス vs エンビード

試合終了後、ジョエル・エンビードに手を降るウェストブルック。本人曰く「バイバイ、お家に帰ってね」とのこと。

これは3OTでファールアウトになったスティーブン・アダムスに対して手を振って煽ったエンビードに対してのお返しだった。

対するエンビードは

  • 「帰れって言われてもここがホームだから」
  • 「あの人33本もシュート打ってたよね、オレもそれぐらい打てたらな」

と煽り返した。

もちろん試合中もバチバチだった

そして、次の対戦では

勝利確定後、ベンチにいるエンビードを見ながら時間を使うウェストブルック。

ラス vs エンビード序章としてふさわしい煽り合い、そして盛り上がったシーズンだった。

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鉄人ラッセル

キャリアハイ52分出場したウェストブルックは3OTにフルコートをぶち抜いてダンクを叩き込んだ。

だから、みんなラスのことを鉄人って呼んでるんでしょ?疲れなんて知らないかのように、コート上で全てを出し続ける。(延長でも)まるで1Qのようにボールプッシュをするし、1Qのようにアグレッシブなままだ。異才だよね、強い精神と意志を持って1試合闘い続ける。

 パトリック・パターソン

ラッセルはものすごい“Internal confidence”「内なる自信」を持っている。4Qでも延長でもシュートを決めきれなかったけど、ラッセルはプレーし続けるし闘い続ける。愛すべき一面だ。

 ビリー・ドノヴァン

外しても外しても攻め続けたラスが見せた意地のダンクだった。

このシーズンはポール・ジョージ、カーメロ・アンソニーが加わったことでラスは自らの立ち位置を模索しながら何か迷いながらプレーしていた印象だったが、この試合をきっかけにキャリア最高レベルのパフォーマンスを見せるようになる。

2017-18試合数平均得点FG%
この試合まで2822.738.4%
この試合の後5226.848.2%

「勝ちたい」という気持ち全開でプレーしたことで何か吹っ切れたのかもしれない。

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リベンジゲームウィナー

3OTまでもつれ込んだ熱戦はアンドレ・ロバーソンのリバースレイアップで決着した。

実はロバーソンは2OT終了間際に同じシュートをミスしていた。

5分後に同じシュートを決めきったロバーソン、2度ともパスを出したラスはロバーソンを信じていたとコメントした。

信じてた、ドレは自分の強みも得意なことも分かってるから。カッティングがその1つだ。いい気分だったね、“次ももう一回いくぞ”って伝えてたんだ。

 ラッセル・ウェストブルック

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伏兵パターソン

逆転を狙ったPHIはJJ・レディックの3Pにかける

が最初のプレーはロバーソンが止め、2回目のプレーはアダムスのファールアウトで代わりに出てきたパターソンが値千金のブロック。

レディックがシュートを打つって分かったんだ、ボールを持っていなかったけどエンビードのスクリーンを使ってボールをもらいに行ったから“打つ”って思ったんだ。相手がジャンプすると同時にジャンプしたらブロックできたよ。

 パトリック・パターソン

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後日談

PHIとの死闘に全てを出し尽くしたサンダーは

翌日のNYK戦でウソのようにボロ負けした

メロの大事な凱旋試合の前日に3OTをしてしまったサンダー

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リンク

ドノヴァンが使った“Internal confidence”という言葉について

参考サイト

!https://www.nba.com/thunder/recap-76ers-171215

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