2021-22 シーズン#03

via Twitter @okcthunder

試合結果

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コメント

NBAにくるまではいつでも自分がチームのスコアラーだと思ってプレーしていた。オフェンスでも気持ちよくプレーしていたよ。ときどきオフェンスもディフェンスも集中するのはキツイときはあるけど、とにかく自信を持ってプレーするだけだ。

 ルー・ドート

(セス・カリーに)注意せざるを得なくなった、彼を褒めないとね。でも今日は落ち着いてゲームを展開できた。今日は何度も離されそうになったタイミングがあったが、食らいついていけた。今日はよく闘えていたと思う。

 マーク・ダグノート

多くのビッグマンがドロップで(スクリーンに対して下がって)守る、エンビードはいいショットブロッカーだから突っ込むのはよくないだろうね。フローターがあれば中間距離で武器になると思うんだ。

 ジョシュ・ギディー

(ギディーの4スティールについて)今日、彼が上達した部分だ。彼は試合のスピードやペース、対戦相手の身体能力に少しずつ慣れてきている。

 マーク・ダグノート

今日はハードにプレーできていた。自分たちは若いチームで多くの試合で経験やフィジカルでは相手に圧倒されるだろうけど、そんな年上で経験豊富はチーム相手にもガツンといかないといけない。今日はそれができたと思う、引かずに48分間闘えた。結果は求めていたものとは違ったけど、ユタとの試合から日々積み重ねてきたものが出せてうれしいよ。

 ジョシュ・ギディー

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TOG

※Tweets of the GAME

The Dorture Chamber

コルクマズ相手に連続でえげつないディフェンスをするルー・ドート。

”The Dorture Chamber”とは“torture chamber”「拷問部屋」のもじりで1on1で相手をボコボコにしたときに使われる表現。“拷問”を受けたコルクマズがこの後ボール運びをすることはなかった。

チームの士気が下がっているように感じた。だから、とにかく激しくプレーしようとしたんだ。

 ルー・ドート

そんなドートを監督、チームメイトが口を揃えて“contagious”と言って褒めていた。昨年アル・ホーフォードも同じ表現を使ってドートをほめていたが、“coutagious”とは「伝染性の」などといった意味。

ドートのハッスルプレーは周りに伝染していくということ、あれだけフロアにダイブしてる選手が横にいて何も感じないバスケットボールプレイヤーはいないはず。

彼の気合はいつでも一緒だ、いつも出し切ってくれる。ルーが果敢に相手に向かっていく気持ちを出すとそれがチームに伝染するんだ。今日はそれが何度もあったと思う、本当によく闘ってくれた。

 マーク・ダグノート

あれがルーだよ、エネルギッシュなディフェンスをするんだ。チームメイトがあれだけハードにプレーしていたら、同じようにプレーせざるを得ないよね。じゃないとガッカリさせちゃう。ルーがこのチームのためにやってることで、特別なスキルなんだ。

 シェイ・ギルジャス・アレキザンダー

ルーがディフェンスの要だ彼がボールにダイブしたり、ターンオーバーをもぎ取ったらチームにそれが伝染していく。

 ジョシュ・ギディー

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ドック・リバース「シェイは見た目以上に〇〇な子だ」

開幕2試合低調だったシェイ・ギルジャス・アレキザンダーが29得点と爆発、得意のドライブで相手ディフェンダーを切りまくっていた。前の試合後に“糸口を見つけ出す”と発言していたが有言実行。

シェイは試合を通じてドライブし続けていて、相手も縦のドライブへの対応に苦労していたね。シェイはいいペースでプレーできていたと思う、ボールを持ちすぎることなく空いたスペースにアタックしていた。そのおかげで自分たちのオフェンスは動き続けていたし、いいリズムでプレーできていた。本当に(シュートとパスを)いいバランスで攻めれていたと思う。

 マーク・ダグノート

自分がやってきたことを信じてる、必要なときにやれることはわかってた。

 シェイ・ギルジャス・アレキザンダー

ルーキー時代の恩師ドック・リバースはこの活躍を試合前に予想していた。

(シェイの不調について試合前のインタビュー)彼は抜け出すと思うよ、落ち着いた子でバスケットボールをしっかり研究する。見た目以上に情熱がある子なんだ。だけど正直に言うと、今日の我々のターゲット(徹底マーク)は彼だ。

 ドック・リバース

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サイブル「ギディーを認めない」

19得点、8リバウンド、7アシスト、4スティールの大活躍だったジョシュ・ギディー、この活躍にオーストラリア出身の先輩で昨季オールディフェンシブ2nd.に選出されたマティース・サイブルが「認められない、次の試合はオレがマークするから」とコメント。次の対戦が楽しみ?

途中エンビードのハードファールでひやりとする場面があったが、本人曰く大丈夫とのこと。

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600日ぶり

昨季ゼロ観客で試合が行われていたオクラホマ、実に約600日ぶりにサンダーはホームファンの前でプレーをした。

(終盤の追い上げについて)多くはファンのおかげだ、今日はみんなが盛り上げてくれた。試合で大役をこなしてくれたね、戻ってきてくれてうれしいよ。

 シェイ・ギルジャス・アレキザンダー

そして、久々の有観客試合でいきなり

ファンがハーフコートショットを成功、2万ドルを手にした。

クレイジーだよ、まだ実感が湧かない。コートに歩いていくのも緊張したんだ、ものすごいたくさんの人がいてライトが自分に当たってるんだから。とにかくリングに投げたらラッキーなことに入ったよ。

 コナー・オメリー(ハーフコートショットを決めたファン)

「彼は18歳くらいに見えるからサンダーのタイムラインにあってるよね」「1試合目からハーフコートショットを決めるなんて、Midfirst Bank(賞金の協賛企業)にとっては長いシーズンになるかもね」といった現地記者たちの心地よい小ボケも炸裂した。

個人的にはYoutubeのコメント欄にあった“PG : Thats a bad shot”というコメントも好き。

Lucky NBA Fan Makes $20,000 Shot

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偶然?必然?

ムスカラが開幕3試合で28分しか出ていないのは偶然?必然?

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