2022-23 シーズン#21 @NOP +オーストラリア幼馴染対決

試合結果

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コメント

チームで出だしから自分たちのスタイルでプレーできたと思う。才能ある選手がたくさんいるから、後ろにヘルプでいてくれると分かったら自信を持って1on1で守れる。チームでディフェンスができたし、そのおかげで試合を通して戦えていた。

 ジェレマイア・ロビンソン・アール

試合の大部分で正しいプレーをしようとしていた、とくに勝負どころではそれが求められる。自分の思った通りに行かないときもあるけど、アグレッシブに正しいプレーをしないといけない。

 シェイ・ギルジャス・アレキザンダー

シェイは試合を通じてアグレッシブだった、シェイのペネトレーションからたくさんオープンショットを打っていたと思う。前半はボールを少し持ちすぎだったけど、勝負どころでは球離れがよくなっていいシュートを作ってくれていた。

 マーク・ダグノートHC

試合中ずっとジェレマイアがウィリアムソンに体を当て続けてくれた。相手はフリースローを1本しか打っていないはずだ、彼にしてはとても珍しい。ジェレマイア個人のディフェンスとチームディフェンスのおかげだ。

 マーク・ダグノートHC

ザイオンはめちゃくちゃ強くて、フィジカルで行きたいときにいつでもゴール下に行ける。とにかくフィジカルで対抗するしかない。

 ジェレマイア・ロビンソン・アール

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TOG

※Tweets of the GAME

疑惑の判定?①

2点ビハインド残り2.3秒、シェイ・ギルジャス・アレキザンダーがドライブでハーブ・ジョーンズと接触。

審判の意見も分かれるプレーだったが、結果はオフェンスファウル。

あの瞬間はブロッキングファウルだと思った、でも自分は審判じゃない。審判がコールしたら、彼らはそれが正しコールだと思っている。それはそういうもんだ。

 シェイ・ギルジャス・アレキザンダー

正直まったく分からなかったけど、正しくコールしてくれていると信じる。

 マーク・ダグノートHC

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疑惑の判定?②

ペリカンズは4Q残り24秒でタイムアウトを要求。このときショットクロックは残り15秒、つまりペリカンズはバックコートに9秒いたことになり8秒バイオレーションに。

とはならないらしい。

(審判の)ジェームス・ウィリアムスに聞いたけど、8秒はジャンプボールでリセットされる(けど24秒はリセットされない)から、(あのシチュエーションではショットクロックが)残り11秒で8秒バイオレーションになると言っていた。NBAのリードオフィシャルだから彼が言っていたことを信じるよ。

 マーク・ダグノートHC

ジャンプボールの時点でショットクロックは残り20秒、このとき8秒のカウントはリセットされているためペリカンズがボールを所持した場合ショットクロック残り11~12秒あたりで8秒バイオレーションはコールされるとのこと。

NBA見始めて10年以上経つけど、初めて知った。でもこの先の人生で二度と使うか分からない豆すぎる知識。

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シェイストッパー

シェイ・ギルジャス・アレキザンダーはハーブ・ジョーンズに大苦戦。

抜かれても後ろから手を出せて、フェイクで飛ばされてもセカンドジャンプでブロックができるスーパーディフェンダー。

(個人というよりかは)相手はチームでいいディフェンスをしていた、でもジョーンズはとてもいいディフェンダーだ。

 マーク・ダグノートHC

シェイは苦しみながらもFTを16本(キャリアハイ)決めて31得点。

ここ5試合中4試合でFTを13本以上打っており、シュートが入らなくても得点が取れるようになっている。

今はフリースローのおかげで点が取れてる。FGは全然決められていないけど、フリースローを貰おうとしている。

 シェイ・ギルジャス・アレキザンダー

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気のせい

サンダーの3P成功率とリーグランキング

  • 始め 8試合 28.6%(29位)
  • 次の10試合 40.1%(3位)
  • 直近 3試合 26.1%(30位)

シュートが入り始めたときは「やっぱチップ・イングランドすげえ」と思ってたけど気のせいだった。

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オーストラリア幼馴染対決

オーストラリア出身、ジョシュ・ギディーとダイソン・ダニエルズの対戦が実現。

Q.マッチアップを楽しみにしていましたか?

特別な試合になるだろうね、2人のヴィクトリア出身のオーストラリア人がNBAで対戦するんだから。地元でもたくさんの人が見ると思うよ、楽しみだ。ダイソンの成長を楽しんで見てきた、相手に戦うのが楽しみだ。ここ10年、たくさん接点があった。

Q.サンダーがダニエルズを指名することを期待していましたか?

そうだね、もちろん一緒にプレーできていたらよかった。ダイソンの指名予想は自分と同じくらいだったから、ちょっと落ちてこないかなと思ってたんだけど2位では高すぎるし12位では低すぎるだろうなとは思ってた。(サンダーは今年のドラフトで2位&12位指名権を持っていた、ダニエルズは8位でペリカンズ入団)

Q.ダニエルズに何かアドバイスしましたか?

もちろん話したよ。エージェントも同じだし、ダイソンとはドラフト前の時期にたくさん話をしていた。単純に準備しておくこととか想定しておくこととかを教えたかな。”ブルックリン(ドラフト会場)で名前が呼ばれた瞬間に人生が変わるぞ”ってね。色んなことが変わると教えたけど、上手く対処してるね。

今夏も一緒にワークアウトしていた仲

Q.選手としてのダニエルズについて教えてください。

サイズがあるポイントガードでパスが好きなんだ。でもすごいのはディフェンスだと思う、エリートディフェンダーで上手く手を使えて長さもあるしボールに触れる。もう既にNBAでもボールハンドラー相手にプレーしているところを目にしてきていると思う。すごい選手になる。対戦するのも楽しみだけど、一緒にオーストラリアのジャージを着て戦うのはもっと楽しみだ。

Q.あなたと比較するとチーム状況は違いますが、上手くやっていると思いますか?

高い順位で指名された場合、再建中のチームでプレーすることが大半だ。でも、ダイソンはプレーオフチームでプレーしている。賢い選手だから、出場時間も貰えるだろうね。ブランドン・イングラム、ザイオン・ウィリアムソン、CJ・マカラムのような選手から学べるのはいい機会だよね。いつ話しても、楽しそうにしてる。ペリカンズを気に入っているよ。

Q.NBAアカデミーからも注目される試合です、誇りに思いますか?

もちろんだ、アカデミー出身初のNBA選手であることに誇りを持ってる。アカデミーが選手育成に長けている証明にもなるよね、インディアナのベン・マスリンやダイソンがアカデミーを通じてNBA入りしているんだから。

 ジョシュ・ギディー

NBAアカデミーは2016年に始まったアメリカ国外の選手育成プログラム、ジョシュ・ギディーはアカデミーの卒業生として初めてNBAでドラフトされた選手。ギディーとダニエルズは共にオーストラリアのNBAアカデミー出身、今夏ドラフト指名されたベン・マスリンはメキシコのNBAアカデミー出身。

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試合ではギディーが7得点、ダニエルズが8得点と2人とも大活躍とはいかなかったが、この先もこの2人の対戦と代表戦でのプレーに注目したい。

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