2022-23 プレーイン#1 @NOP

via Twitter @okcthunder

試合結果

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コメント

48 分間すばらしい戦いができていたし、とても落ち着いていたね。2Qの終わりと4Qの始めでニューオリンズに大きなランをかけられたときもハドルを組んで自分たちのやるべきことに集中できていた。完璧な試合ではなかったけど、自分たちらしい気持ちが前に出たプレーができていた。

 マーク・ダグノートHC

チーム全員で粘り強いプレーができた試合だった。相手にランをかけられて、残り数分でリードを許しても、とにかく粘ることができていた。厳しい環境で大きな勝利を手にすることができたね。

 ジョシュ・ギディー

シーズンを通してたくさんの接戦を戦ってきた、その前の数シーズンもだ。思い通りの結果が残せなかったシーズンでも接戦はたくさん経験してきた。

 シェイ・ギルジャス・アレキザンダー

(2020年のゲーム7を)ちょっとだけ重ねてたかもね。あの試合でリーグに自分の名前を残すことができた、今日の試合もそうだった。とにかく次を楽しみにしてるよ。

 ルー・ドート

NBAで最高の選手というの大事な時間帯で勝つためにやらないといけないことをやる、他のことは関係ない。自分の場合、それはしっかりとバスケットボールのプレーをつくってチームメイトを信頼することだ。

 シェイ・ギルジャス・アレキザンダー

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TOG

※Tweets of the GAME

スーパースター

同点・逆転がともに13回のシーソーゲームに終止符を打ったのはシェイ・ギルジャス・アレキザンダー。

残り28.3秒に逆転シュートをヒットし、ファウルゲームにもつれこんだ後はチームで8本全てのフリースローを決めて勝負あり。

シーズンのこの時点の試合だ、48分間の戦いになるということは分かっていた。両チームともに本当に勝ちたいと思ってプレーしていたから、最後は今までやってきたこと(48分間戦い続けるということ)が発揮されたね。

 シェイ・ギルジャス・アレキザンダー

前半シーズン最低の7得点だったが、本人曰く想定内。前半は味方に任せて、ディフェンスが的を絞れなくなった後半で一気に流れを持って行った。

出だしからエンジン全開で行けるとは思っていなかった、まずはみんなが自信を持ってしっかりアタックできているか見たかった。それができていたら相手は周りを警戒しないといけなくなるから自分のオフェンスがやりやすくなるだろうな、と思っていた。

 シェイ・ギルジャス・アレキザンダー

ハッタリかもしれないけどこの「前半は味方に任せた」発言で思い出したのは、昨季グリズリーズ戦で決めたクラッチスティール。

当時「相手はずっと緩いパスをしていたから試合の始めからスティールを狙えたけど、勝負どころに取っておいた」と発言していたシェイ。試合の流れを見ながら必要なときに必要なプレーをする能力がすごすぎる。

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ポストシーズンドート

ルー・ドートはシーズンハイの27得点を記録。

1Qだけで14得点をたたき出すなど、出だしでシュートが決まらず苦しい中でチームを引っ張ってくれた。ドートの頑張りがなければ早い段階で点差がついてまったく違う展開になっていたはず。

(ドートには)本能的な闘争心がある。この環境が大好きで何にも恐れていないんだ。

 マーク・ダグノートHC

ルーはとにかく勝ちたいと思ってプレーしてる、”big-time player”(=「大事なところで活躍する選手」)なんだ、みんながそれを知ってる。

 シェイ・ギルジャス・アレキザンダー

ディフェンスではブランドン・イングラムを徹底マーク。

シュートを止めたとは言い難いが、「ボールを簡単に入れさせない」「タフショットを打たせ続ける」「体を当て続ける」といったコントロールできる部分を終始徹底していた。

(ブランドン・イングラムを守るのは)難しい。高さでアドバンテージを取られているし、タフショットも決めてくる。とにかく何をするにもタフなプレーをさせること、前に立ち続けることに集中した。それはうまくできていたと思う。

 ルー・ドート

ダグノートHCは「ドートの闘争心は周りに伝染する」という発言をずっとしてきたけど、攻守で言葉通りの試合だった。

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「想像通りだった」

ポストシーズンデビュー戦のジョシュ・ギディーは31得点(キャリアハイタイ)-9リバウンド-10アシストの大活躍。

今日のジョシュは本当にすごかった、実力を最大限発揮していたね。アグレッシブに正しいプレーを自信を持ってしていた。

  シェイ・ギルジャス・アレキザンダー

初のポストシーズンだったが物怖じするどころかいつも以上に気合いが入って、しかも楽しそうにすらプレーしているように見えた。本人も「ずっとこんな環境でプレーしたかった」と発言。

全てが想像通りだった。大きな歓声で、しかも敵意むき出しの環境だ。子どもときからこういう環境でプレーしたいとずっと思っていた。

 ジョシュ・ギディー

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ジェイレン・ウィリアムスズ

ジェイレン・ウィリアムス(J-Dub)が11得点-2スティール-1ブロック、ジェイレン・ウィリアムス(J-Will)が8得点-8リバウンド-8アシストと二人のルーキーもチームの勝利に貢献。

特にJ-Willはチーム最多の⁺20を記録、加えていつもは空いていても打たない3Pをなぜか打ちまくって大事な場面で決めてくれた。

マイク・ブリーンの心地よい「ジェイレン・ウィリアムス」実況は必聴。

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