2023-24 シーズン#09 @SAC

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コメント

シュートが入らないときはディフェンスが大きな鍵になる、とにかく相手にタフなプレーをさせることがね。今日はそれはできていたと思う、ただオフェンスでリズムに乗れなかった。

 チェット・ホルムグレン

ボールがどう跳ねるかはコントロールできないけど、体を当てたりといった努力しようとすることはコントロールできる。オレ個人として、それをもっとやらないといけなかったと思う。ペイントにいることが多い選手として、そこは成長しないといけない。

 チェット・ホルムグレン

(シュートが入らなかったのは)いくつかの要素があると思う。ロードゲームだったけど、自分たちはまだロードの試合をたくさんこなしてきてないから慣れていかないといけない。一方で相手のディフェンスもよかった。覇気がすごかったし、準備もしっかりしてきていてやりたいプレーができないときもあった。

 チェット・ホルムグレン

オフェンスがいいチームを105点に抑えたんだから勝てる試合だった。ただオフェンスでオープンショットも決められなかったし、自分含めてターンオーバーが多すぎたと思う。

 ジョシュ・ギディー

1Qにシュートが入らなかったのが少し痛かった、それがディフェンスにも少し影響していたと思う。いいチーム相手に巻き返すのは難しい。

 ジェイレン・ウィリアムス(J-Dub)

前半は正しくプレーをすることよりも笛に気を取られてしまっていた。また新しいレッスンだ、完璧な試合は存在しないからその中で問題をチームで解決していかないといけない。そのメンタリティーになるのに時間がかかってしまった、後半はそれができていたと思う。シュートは入ってなかったけど、後半はスコアで上回っていた。

 マーク・ダグノートHC

バスケットボールのあらゆる部分をコントロール可否で分類しているけど、リバウンドはコントロールできるものだ。ここから先に進むのに取り組まないといけない分野だ。さもないと、弱点だと相手につけ込まれる。今日ももっとできることがあった。

 マーク・ダグノートHC

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POG

※Posts of the GAME

相性最悪?

サンダーは昨季一度も勝てなかったキングスの壁をまたも超えられず。

マイク・ブラウン体制キングスの特徴はハンドオフでここ2シーズン連続でハンドオフの回数&得点でリーグ1位。このオフェンスがサンダーディフェンスと相性最悪な気がする。

  1. ヘルプディフェンスがインサイドを固めるよう指示されているのでシューターへのチェイスが遅れる(=引用したポストでもジェンはサボニスのアタックばかりケアしていてハーターをチェイスできていない)
  2. ポストのディフェンス(=チェット、J-will)が下がって守るのでシューターのチェックが遅れる
  3. ハンドオフはピック&ロールと比較してターンオーバー率が低い⇒相手のターンオーバーから得点というサンダーのパターンが封じられる

相手のオフェンスはサボニスを中心に連携が取れた流れるような攻めを展開してきて守るのが難しい。

 ジョシュ・ギディー

隣の選手がヘルプに行くことでハンドオフを止めた、と思ったらサボニスにオフェンスリバウンドを取られ

サボニスのリバウンドを2人で止めにいったら別の選手にオフェンスリバウンドを取られ

と課題を解決したらまた別の課題が出てくる状態。ただサンダーの成長を考えたらこれ以上にない絶好の相手だと思うので次の対戦に期待したい。

ハーターに何本かビッグショットを決められた。楽にプレーさせてしまった、やらせたくなかったのに。フィルムを見返して対策して、次の対戦時はもっとタフに守れるように準備する。

 チェット・ホルムグレン

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リンディーの19分

今季ほぼ出番のなかったリンディー・ウォーターズは19分の出場。

起用については前の試合ベルタンスを起用としたときと同様「ベンチの端から端まで全員で戦いたい」というコーチマークの理念に基づいている。

リンディーは昨季チームで大事な役割を担ってくれていた、ポストシーズンにも出場していた選手だ。今季はあまり起用できていなかったが、活躍の場があると踏んでいていた試合だった(から起用した)。リンディーが出ている時間帯は流れはよかった、それで負けたわけではない。チーム全員で戦いたいから、チャンスがあれば(色々な選手を)起用していく。

 マーク・ダグノートHC

Q.チェット、ギディー、J-Dubを残り3分半まで戻さなかったのは何故ですか?

出ている5人がいいプレーをしていたら、出場時間を与えたい。出ていた選手たちはしっかり準備して攻守でやるべきことをやれていた。だから、少し長く起用してスタートの選手により体力を温存させたかった。

 マーク・ダグノートHC

リンディーは昨季キングス相手に12得点-7リバウンド-2スティールを記録した試合もあった、それも考慮して「活躍の場があると踏んでいた」のかもしれない

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サボニス、どつく

得失点差も大事になるインシーズントーナメント。

最後にシュートを打たなかったハーターをどつくサボニス。

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