2023-24 シーズン#55 vsLAC

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コメント

Q.11月の時点でコーチは選手にダブルチームに行くかどうかの判断を委ねていると言っていました。あのときから何か変わりましたか?

何も変わってないよ、試合に出たらリアルタイムでのディシジョンメイクを求められる。試合をこなせばこなすほど色々分かってくるんだ。色々な状況の中で自由にプレーして感性に任せることが成長の観点だけでなく戦術の観点でもプラスになる。例えば、オフェンスでオレたちのことをスカウティングするのは難しいと思う、オレたち自身も何をするか分からないからね。

 ジェイレン・ウィリアムス(J-Dub)

(チームとしてよりよいシュートを打つことは)偉大な選手になりたかったらやらないといけないことだ。打つことができるシュートもディフェンスに打たされるシュートもある、その(自分でシュートを打つか、もっとフリーの味方にパスを出すかの)バランスを見つけるのは難しい。若くて才能ある選手にとって一番モヤモヤすることだとも思う。その判断は試合の流れによっても、どう守られているかによっても違う。学んで経験することでバランスを取れるようになる、どんな偉大な選手もそれを乗り越えないといけないと思う。

 シェイ・ギルジャス・アレキザンダー

Q.3Qはアイゼイア・ジョーがスタートでした

(ローテーションの変更は)変化球になり得る、相手が後半の出だしにやりたいことがあっても肩透かしを食らわせられるからね。コーチたちのいい戦術だと思う。

 シェイ・ギルジャス・アレキザンダー

ジェイレンには相手のベストプレイヤーを守って止めることを期待してるし、それができなかったらガッカリだ。あいつもそれを分かってる。

 シェイ・ギルジャス・アレキザンダー

Q.オールスター期間中にあなたとKDが写っている写真を見ました、他の殿堂入り選手やオールスターとの交流はありましたか?

ああ、シェイとはちょっと一緒に過ごしたかな。

 チェット・ホルムグレン

私は今日のクリッパーズの調子がよかったとは思わない、だから試合の内容にそれほど細かく触れるつもりはないけど(オールスターブレイク中に)準備がしっかりできていたという点でメンタルテストは合格だ。

 マーク・ダグノートHC

J-Dubが特別なのはクリエイターなのにシステムプレイヤーでもあるところだ、攻守においてシステムの中でプレーをするための高いスキルを持っている。オフェンスではカッティングもボールムーブもできて、今日はアシストもアシストがついていないパスもすばらしかった。ディフェンスでは強度もスキルもすばらしい。

 マーク・ダグノートHC

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POG

※Posts of the GAME

「オレたちは若いから飛び回れた」

サンダーは11ブロック&9スティールを記録、速攻から30得点は今季3番目に高い数字とオールコートでベテランチームを圧倒。

後半は数字以上に相手をハッスルで圧倒しているように見えた。

オールスターブレイクで休養バッチリだったし、オレたちは若いから飛び回れたね。

 チェット・ホルムグレン

ディフェンスでとてもハードにフィジカルにプレーできた、ファウルも(チープファウルではなくて)フィジカルなプレーの結果だったから割り切れた。それがトランジションオフェンスに繋がっていた。相手はいいディフェンスのチームで手足も長い、ベテラン揃いで賢くディフェンスしてくるから(ハーフコートオフェンスでなく)走るプレーが有効だったね。

 ジェイレン・ウィリアムス(J-Dub)

クリッパーズは策を準備するのが難しいチームだ、全てを止めることはできない。やりにくいプレーをさせるためにダブルチームやプレッシャーをかけていた、でもそれをするとコートを広く使われるから長い距離でローテーションが必要になる。それがダブルチームをすることのトレードオフだけど、我々はそれを受け入れてこういった特定のチーム相手には(ダブルチームを)使っていきたい。

 マーク・ダグノートHC

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4Qの神対決

今季リーグで4Qに200得点-FG 50%-3P 50%を記録している選手は2人だけ、そんな2人の直接対決。

選手得点FG%3P%
J-Dub32958.1%58.8%
N・パウエル26457.6%53.8%

この試合は4Qだけで12得点(FG 5-8)-2アシストを挙げたJ-Dubに軍配があがった。

Q.ダブモードに入ったときに感じていることは?

ただ楽しんでる、あの(4Qに叫んだ)ときは感じたままに叫んだだけだ。試合後、お母さんから「汚い言葉を使うのはやめなさい」ってお叱りのテキストが来てたよ。

 ジェイレン・ウィリアムス(J-Dub)

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ヘイワードデビュー

ゴードン・ヘイワードのデビュー戦、得点こそなかったもののリバウンドや堅実なディフェンスでチームに貢献。

Q.ヘイワードのデビュー戦について

7週間プレーしておらず、新しいチーム&新しい街に移動してきた選手だ。(今まで一緒に住んでいた)子どもたちと今はFace Timeで話さないといけなくなった、アジャストは簡単ではない。選手がケガを乗り越えてコートに立っているところを見るのはいつだって嬉しいね。

 マーク・ダグノートHC

ポストゲームインタビューにも登場、というより無理矢理参加させられていた。

Xでは「生徒にからかわれている高校の先生」とも。

ロブを失敗するというサンダーの選手らしい一面もしっかり見せてくれた。

チームにはものすごい試合感を持ったアンセルフィッシュな選手がたくさんいる、トランジションはそれが活かされるプレーだ。我々は自分らしいプレーをしてもらうようにしている、うまくプレーしていると思う。

だけど、ロブパスの練習はしないとね。ゴードンも一緒にロブの練習だ。

 マーク・ダグノートHC

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