2022-23 シーズン#08 vsDEN

試合結果

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コメント

何本かはいいシュートだったけど決められなかったね。4Qの特に早い時間帯で攻め急いでしまったと思う、シュートが決まっていなかったのに。こういう試合では我慢強くスコアする方法を見つけないといけない。

 マーク・ダグノートHC

(ジャマール・マレーについて)

ジャマールは本当にたくさんのことを乗り越えてきたんだ。タフなマッチアップだったよ、いつでもそうだ。

 ルー・ドート

負けていても追い上げるのが習慣づいてると言ったらいいかな。大量リードを許しても誰もパニックを起こしたりしない、このチームの強みだと思う。

 ジョシュ・ギディー

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TOG

※Tweets of the GAME

逆転のサンダー

サンダーは前半最大19点差を3Qに一時逆転。

3Qだけでナゲッツから8つのターンオーバー(内7つが二コラ・ヨキッチのターンオーバー)を奪い、ビッグランをつくる今季のサンダーらしい戦い方だった。

しかし、4Qになるとナゲッツからターンオーバーを奪えず&こちらはシュートを決めきれず再逆転を許し敗戦。

選手たちを褒めたい、後半の出だしはとてもいいチームだった。それをQを通じて続けられて、リードして4Qを迎えられたしね。14点差で折り返したことを考えたらそれ以上にない出来だった。勝負に持ち込めたのはよかったがそれを継続できなかった。

 マーク・ダグノートHC

後半はねじを締め直してとにかくゲームプランに従おうとプレーしたんだ、でも4Qにはディフェンスローテーションとかの部分でそれが少し緩んでしまった。デンバーみたいな強いチームはただでは転ばない、今日がそうだったようにね。

 シェイ・ギルジャス・アレキザンダー

ディフェンスからビッグランをつくれるサンダーだが、シュートが入らずビッグランを許してしまうことも。

開始3分で0-13だった試合が最終的に12点差なので、超単純な考え方をすると45分間は勝っていたことになるが。

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マイク・マローン「シェイが●●だから勝てた」

シェイ・ギルジャス・アレキザンダーは37得点(FG13-17)の活躍。

この活躍にはナゲッツのマイク・マローンHCも正直にこうコメントした。

(なぜ4Qにディフェンスが改善されたのですか?という質問に対して)

まずはシェイがベンチに下がったことが要因だ、私は真剣に言ってる。彼は3Qの間ずっとオフェンスを回していた、止められないんだ。とんでもない選手で37得点をFG13-17、FT11-11で記録するんだから。正直に言うと、シェイがベンチに下がったことでディフェンスを少し修正できた。

 マイク・マローンHC

シェイの個人得点ランキングは遂に3位まで上昇、NBA公式記事のMVP候補10選にもノミネートされておりリーグ全体での注目度が試合ごとに増している。

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シェイ「一人では勝てない」

ダグノートHCによると、試合終盤にジョシュ・ギディーとシェイの2メンプレーを指示。するとシェイが自ら進んでギディーのためにオフボールの動きを加えたそう。

シェイはチームメイトのためにどうスペースを作るかを考えながら35点取れる、本当にスペシャルな選手だ。

 マーク・ダグノートHC

それがシェイという人物を表してるよね、それをやったのは初めてじゃない。知っての通り、それは公にされることはないから。でもチームにとってこんなすごいことはないよ。ああやって圧倒的なプレーをしているスター選手が、他の選手を信頼して巻き込みながらプレーするんだから。

 ジョシュ・ギディー

今季はシェイがボールマンにスクリーンをかけるプレーが増えた印象。先日のアイゼイア・ジョーの同点3Pがいい例だが、勝負どころでも一人で行きすぎず味方を信頼しているところもプレーに出ている。

1人では試合に勝てない、試合に出てるみんなが伸び伸びとスペースの中でプレーしないといけない。5人のスポーツなんだ。毎試合1人で110点取ることはできない。

 シェイ・ギルジャス・アレキザンダー

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レイカーズ超え秒読み

サンダーはここまで3pt成功率28.6%でリーグ29位、開幕当初あれだけ3ptが入らないと騒がれていたレイカーズ(成功率28.3%)を射程圏内に捉えた。

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