2021-22 シーズン#20

試合結果

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コメント

(アイゼイア・ロビーについて)自分の強みを理解して、試合でそれを発揮したというのはずっと準備し続けてきた副産物だ。ここまでずっと準備して、やってきた練習を褒めたい。

 マーク・ダグノート

みんなが思い通りにプレーできなかったし、やりたいことができなかったと思う。でもまた水曜日同じ相手とやれる。

 シェイ・ギルジャス・アレキザンダー

強豪チームと戦って、タフにやり合えていた。でもここ数試合はコントロールできることを徹底できていないように感じる。それを学んで、磨いていつも通りやらないといけないというレッスンだ。今日はヒューストンを褒めたい、相手が我々を上回っていた。

 マーク・ダグノート

(フリースローが)自分の持ち味で、もっと打てると思う。スペースが広くなってきていて、もっとリムに向かってプレーできるからね。

 トレイ・マン

(出場時間の減少について)このチームには才能ある選手がたくさんいるし、みんな本当にいいプレーをしている。だから理解しているよ。

もちろん辛いけど、あまり考えすぎないようにして自分がコントロールできることに集中してる。それは体を作っておいて、名前が呼ばれたときには準備できている状態にしておくことだ。

 アイゼイア・ロビー

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TOG

※Tweets of the GAME

3P成功率16.3%

前半37得点、3P 2‐21(成功率 9.5% ?!)と脅威のオフェンスを展開したサンダー。試合を通じても決めきれずこの試合の3P成功率は16.3%となった。

約1か月前に同じくヒューストンで試合したときはシュートが入らなかったこと(FG成功率37.4%、3P成功率32.6%)についてケンリッチ・ウィリアムスが「信じてくれ、毎試合こんなシュートにはならない」と発言していたが、まさか下回ってくるとは。

もちろん腹が立つし、つらいよ。でも自分ができるのはやってきた練習を信じることだけだ。いいシュートを打つこと、それがチームにとって大事だ。後はなるようになる。

 シェイ・ギルジャス・アレキザンダー

思い通りにプレーできないことがあって、理由はさておきオフェンスの手札もなくなってしまったら、汚くてもいいからどうにか得点を取る方法を見つけ出さないといけない。後半はそれがよくできていたと思う。見ての通り今日のシュートはひどかったけど、それにつられてコントロールできることにまで影響が出てきたらいけない。

 マーク・ダグノート

それでもチームはコントロールできること(”シュートを決めること”はコントロールできないが、”いいシュートを打つこと”はコントロールできる)を続けることを強調。

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シェイ「トレイのプレーは教えられて身に付くものじゃない」

トレイ・マンがキャリアハイの17得点&7リバウンドの活躍。

プレー時間が伸びて、シュート数も増えたらシュートが入るようになってきた。でも自分にとって本当に大事なのはディフェンスなんだ。ハードにディフェンスでプレーする、ルーズボールを追いかける、リバウンドを取る。それが自分のプレータイムに結び付くんだ。

 トレイ・マン

トレイは毎試合毎試合自分のプレーができるようになってきていると思う。あいつのプレーや感性なんかは教えられて身に付くものじゃない。今は毎試合自分のプレーができるようになってきているところで、みんなそれをまさに目撃してる。

シェイ・ギルジャス・アレキザンダー

前々日の練習後にはシェイが自らトレイのリバウンド役を買って出て200本シュートに付き合ったそう。荷物持ちを任せたりとシェイはトレイを可愛がっている印象。

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チーム最年長26歳

デリック・フェイバース、マイク・ムスカラ、ケンリッチ・ウィリアムスが欠場となったサンダー。

出場可能な選手で最年長は2way契約のポール・ワトソンJr.(26歳)、そのワトソンは怪我人続出の中サンダーデビューを果たした。

ちなみに26歳のワトソンと契約したことについて、ダグノート曰くサンダーはワトソンがラプターズにいるときから評価しており狙っていたそう。また以下のようにも発言した。

二十歳の選手を同時に10人も育てることはできない、ある程度の機能性は確保した上で育成をしないといけないからね。

 マーク・ダグノート

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サンダーあるある

マイク・ムスカラ、人知れず足首痛めがち。

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